NIHON INFRACTAL Inc. — Solutions for Water Infrastructure

LoModUs®
Platform

水道インフラの未来を 通信技術で支える。

次世代の遠隔監視制御プラットフォーム。
LoRaWAN技術により、通信費ゼロで水道施設の安定監視を実現します。

SCROLL

水道インフラが直面する
3つの課題

01
専用線サービスの廃止
NTT専用線サービスが令和11年3月末に終了。多く水道事業体はその代替通信手段を必要としている。光回線への切り替えでは通信費が最大4倍に増大する事例も。
02
ベンダーロックインと高コスト
多くの水道事業体で特定ベンダーへの依存が常態化。ブラックボックス化したシステムの改修・保守に高額な維持管理費が発生し続けている。
03
人材不足と有人監視コスト
老朽化・少子高齢化が進む地域社会で、24時間365日の有人監視体制の維持に必要な人材確保とコストが、水道事業体の大きな負担となっている。

LoModUs プラットフォーム

Long Range Modbus Universal System。LoRaWAN通信とModbus/TCPプロトコルの相互変換技術により、専用線を通信費ゼロで代替する次世代の遠隔監視制御プラットフォームです。国土交通省が推進する水道標準プラットフォームが採用するModbus/TCPおよびOPC UAに完全対応しています。

LoModUs Platform — Product Lineup

LoModUs Server

LoRaWAN経由でModbus/TCPに相互変換する産業用エッジサーバ。IP-VPN閉域網に統合し、既存インフラとシームレスに接続。瞬時停電や雷サージ対策済のインフラ対応設計。

LoModUs Air
LoRaWAN⇔Modbus/TCP変換。自営無線ネットワークにより通信費をゼロに。
LoModUs Carrier
LTE閉域網対応。LoRaWANが届かない山間部・遠隔地への接続をカバー。
LoModUs SCADA
インフラ向けカスタムSCADA開発。Windowsインストーラーで小規模事業体も容易に導入。
通信費ゼロで
専用線を代替
富士市水道事業でADSL廃止に伴う代替え回線として、LoModUs Airを導入。汎用プロトコルにより、特定ベンダーへの依存を排除し、主体的な維持管理を実現します。

企業理念

本質的価値の創造(スローガン)

私たちは、本質的な価値を創り出し、
高度な社会基盤の発展に貢献します。

目指す未来像(3つのVisions)

Essential Creation
創造
社会や現場が抱える課題の本質を見抜き、最善の解決手段を創造し提供する。
Sustainable Advancement
発展
限りある資源を守り、知性と高度化によって進歩する社会基盤へ貢献する。
Circulative Contribution
還元
創出された価値が社会に還元され、次の価値を育む循環が生まれる未来を目指す。

行動規範(5つのValues)

誠実 Integrity
情熱 Passion
知性 Intelligence
協調 Cooperation
責任 Accountability

技術と実績

127施設
設計構築のシステム規模
9,000万円/年
遠隔監視制御システム再構築による削減効果
0
システム稼働以来
連続8年間のシステム停止回数
日本水道協会 研究発表
JWWA Research Presentation
日本水道協会 全国水道研究発表会 登壇
遠隔監視制御のIP化・LoRaWAN実証をテーマとした論文がJWWA4回採択。専門機関からの学術的評価を獲得。
JICA研修
JICA Technical Training
JICA研修受入制度 講師
18年間の水道技術者としての経験を基に、富士市水道システムの設計思想と実装技術を紹介・講義。国際的な課題認識を現場で培ってきた。

会社情報

会社名日本インフラクタル株式会社
NIHON INFRACTAL Inc.
設立2026年3月5日
代表取締役飯田 和浩
資本金3,000,000円
事業内容IoT機器・遠隔監視制御システムの開発・製造・販売、水道インフラ向け技術支援・コンサルティング
所在地静岡県富士インキュベートセンター研究棟B-3
静岡県富士市末広19-1
商標LoModUs(登録第6969501号)

お問い合わせ

LoModUsプラットフォームの導入検討、技術相談、
取材・講演依頼など、お気軽にご連絡ください。

※ 2営業日以内に返信致します。